◆1日5分のFX取引で!(第6号)
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1日5分のFX取引で!あなたの資産を加速させる方法
発行 vol.6
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こんにちわ、テトと言います。
今回はじめてメルマガに登録して頂いた方は有難うございます。
このメルマガでは、今まで為替取引などをやった事もなく、そんな
事に対して無縁な生活を送ってきた方々にも理解して頂けるように
説明をしていきますので是非最後までお付き合いしてください。
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■勝率95.3%の取引手法
前回、「私の取引の基本となっているのは鞘取引をしながら、分割でポ
ジションを取っていく方法なのです。」と書きました。
実はこの鞘取りの手法を基に組んだ私のシステムの運用成績は何と
95.3%なのです。
「おいおい鞘取りってどんな方法だよ」
或いは
「すげ怪しい方法なんじゃない」
と思った方もいるかもしれませんが、決して怪しい方法ではありません。
これからこの鞘取りの方法を説明していきますが、私の説明が拙いもの
となり理解しづらいことになるかもしれません。しかし、がんばって説
明していきますのでほんの少しの時間お付き合いください。
実はこの鞘取りと云う手法は機関投資家などのプロが商品先物の市場な
どで使っている手法なのです。また、この鞘取りは株式市場においてメ
ジャーな手法ではないですが、一部の人達の間でも使われています。
一方、為替相場でこの鞘取りの手法を使っている人は殆どいないと思わ
れます。
以上が鞘取りの取引の現状であり、あまりメジャーな手法ではないです
が、実は大変大きなメリットがあるのです。それは機関投資家などのプ
ロが使っていることからも分かるようにこの手法の最大の特徴はリスク
が少ないと云うことです。この点については後ほど説明します。
一般的に普通のトレードをする時は、その通貨が今後上がるか又は下が
るかを予想して取引するものです。例えばある通貨を買って、予想どお
り上がれば利益になりますし、予想に反して下落すれば損失になります。
一方、私が実施している鞘取りは通貨の上げ下げを予想して利益にしよ
うとするものではありません。
では一体何を利益にするのでしょう。
ずばり書きます。
“相関性のある二つの通貨で売買をして両通貨の差(サヤ)の収縮を利
益にする”ことなのです。
「おいおいその説明じゃ、分からないよ」と云う突っ込みがありそうで
すね。
ご指摘の通りだと思います。
ではここから具体例をあげて説明していきます。
皆さんはオーストラリアドル円とニュージランドドル円は兄弟みたいな
通貨であり大変類似性のある動きをするのを知っていますか。
つまり、一方の通貨が上がれば片方の通貨も同じように上がり、
また一方の通貨が下がれば片方の通貨も同じように下がるのです。
少し難しい言葉で表現すると、このように大変類似性がある動きをする
オーストラリアドル円とニュージランドドル円の関係は相関性があると
いうのです。
つまり、オーストラリアドル円が60円→65円→70円と推移したら
ニュージランドドル円も50円→55円→60円と推移すると云うことです。
極端な事を言いますと両通貨の差額が約10円で推移すると云うことです。
まず、ここまでの説明を理解して頂けたでしょうか。
さて、まだ説明は続きます。
ここで両通貨の間には高い相関性があるので今後も両通貨の差額が10円
で推移すると仮定します。ただ、この二つの通貨の相関性は高いと言っ
ても必ずしも両通貨の差額が10円で推移するわけではなく、時には10円
の差額よりも広がったり或いは狭まったりもします。
そこでこの収縮を利用し10円の差額よりも広がったり或いは狭まったり
時に仕掛けて、再び10円に戻ったときに仕切るという方法をとるのです。
鞘取りとはこのようにして為替の差(サヤ)の収縮を利益に変えてしま
うのです。
では実際のポジションを取って場合の説明です。
ある時オーストラリアドル円は73円、ニュージランドドル円は61円で両
通貨の差額が12円となったとします。ここで、この後両通貨の差額は再
び10円に戻ると仮定し以下のようにポジションを取ります。
オーストラリアドル円は73円で売ります。
ニュージランドドル円は61円で買います。
次に両通貨の差額が10円に収縮したのでポジションを仕切ります。
オーストラリアドル円は74円でクローズ
ニュージランドドル円は64円でクローズ
このときの収支は
オーストラリアドル円は73−74=−1円
ニュージランドドル円は64−61= 3円
合計 (−1)+3=2円の利益となるのです。
このように売りと買いの両方で仕掛けて、一方が損失でも片方は利益に
なりトータルで利益になれば良いのです。
これが、為替での鞘取りです。
ここでもう一度この手法の特徴を述べますと、相場の上げ下げを取るの
を目的とするものでは無く、両通貨の差(サヤ)の収縮を利益にするこ
となのです。
どうでしょうか。
今回の説明を理解して頂けたでしょうか。
この方法は一度に大きな収益を上げること出来ませんが、その一方で取
引リスクも低減され大変負けづらい方法なのです。
このため、私がこの鞘取りの概念を基に組んだシステムの勝率は95.3%
となるのです。
では、次回はなぜこれほどリスクが低減され、このような高勝率を上げ
られるのか説明していこうと思います。
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■ 編集後記
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さて、このメルマガのコンセプトはすべての方にFX取引を理解して
貰って、あなたの資産を安全に運用して貰うことです。
このため、当面バックナンバーを公開していきます。
季節の変わり目で風邪を引いてしまいました。皆さんも十分体調には
気をつけてください。
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発行責任者 :テト( hy1985a@tj9.so-net.ne.jp )
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