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1日5分のFX取引で!(第4号)

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   1日5分のFX取引で!あなたの資産を加速させる方法        

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□■         2005年10月2日号(日)発行 vol.4      ■□

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 皆様はじめましてテトこと山口と言います。
 今回はじめてメルマガに登録して頂いた方は有難うございます。
  

このメルマガでは、今まで為替取引などをやった事もなく、そんな
 事に対して無縁な生活を送ってきた方々にも理解して頂けるように
 説明をしていきますので是非最後までお付き合いしてください。

 
 また、為替取引の経験者にとっても有益な情報を出すようにします
 ので是非お付き合いしてください。
 
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 ■私が取引している方法についての紹介

 
 現在、私は4種類の取引手法で取引をしています。


 このメルマガの表題にあるように、どの取引方法も1日費やす取引
 時間は5分ほどです。

 
 さらにどの取引方法も心理的に負担が少なく、瞬時の値動きに一喜
 一憂するものではありません。


 まさに、現在は
 「1日5分のFX取引で!年率20%以上の運用成績です。」


 私はこのスタイルに変えてから、日々の値動きに翻弄されることが
 無く、穏やかな気持ちで日々の生活をおくれることができるように
 なりました。
 

 ですので私が行っている方法は、サラリーマンをしている方や忙し
 くてパソコンの画面に張り付いていることが出来ない方にとっても
 最適な取引方法だと思います。

上記の取引方法の概要は以下の回で説明してありますのでご覧くだ
 さい。

 http://blog.mag2.com/m/log/0000170349/106453768?page=1#106453768
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 ■本当にあった怖い話(1)

  
 最近は、あらたにFX取引に参入する人が増えてきました。


 自分で自分の資産を運用しようと云う考えに基づいての行動ですので
 とっても良い事だと思います。

 
 さらに現在の相場状況はドル円や高金利通貨が円安方向に推移してい
 るので、金利および為替差益でも利益を得やすい環境であります。

 
注)ドル円が110円→112円に上昇することを円安と言います。
 この場合はドル円を買いのポジションとしているので2円の利益となり
 ます。
 
 
 これは本当に今の相場状況が良いと云うことです。

   
 さて、これがいつまで続くでしょうか。


 実は今から2年前にFX取引を始めた人は大きく負けた人が多かったの
 です。
 
 
 それは、なぜでしょう。

 
 わかりますか。

 
 答えは簡単です。
 

 ドル円が120円から102円までの円高となったからです。


 為替を始める人の多くは必ずと言って良いほどドル円の買いから入り
 ます。まず売りから入る人はいないでしょう。

 
 まあ、買いのポジションを取れば金利が貰えると云うこともあります
 し、売りと云う行為にも抵抗があるみたいです。


 その当時の私もドル円を買って大きくやられました。
 そしてそれが教訓となり、FX取引について真剣に勉強をするように
 なったのです。
 (ちなみに私はドル円を117円で買って114.5円で売りました。)
 

 
 ■本当にあった怖い話(2)

 1996年にオーストラリアドルは7%を超える政策金利となり、さらに
 2000年に控えたシドニーオリンピックが開催されるのを期待されて
 オーストラリアドルは100円に迫る上昇をしました。


 このため、日本の銀行でもオーストラリアドルを購入する
 キャンペーンがあり、多くの方が購入したのです。


 しかし、その後政策金利は利下げをしていき、みんなの期待に反して
 僅か3年でオーストラリアドルは55円付近まで下落したのです。

  
 いくら金利が貰えるからと云って、その通貨の価値が半分近くになって
 しまったら大変な事です。
 

 多くの方が損害を被ったそうです。


 ちょっと、今の相場状況に似ているような気がします。


   

 今日は2点程、FX取引の怖い話をしました。

 
 でも、知らないよりは知っていた方が絶対に良いと思ったからです。


 それと相場をする上での一番大事なことを紹介します。

 
 それは取引をする前から、ポジションを仕切る時のシナリオを描いて
 おく事です。

 
 なぜそれが大事なのかは、次回に詳しく説明させて頂きます。 


  
 

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 ■ 編集後記
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 最近、いろいろな事にチャレンジしています。


 それと、無料レポートを皆様に提供したいと思ったのですが、
 提供する環境(サーバーやドメインなど)を自分が今まで
 持っていませんでした。


 そのため、今一生懸命環境を整えているところです。 


 
 
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 発行責任者  :テトこと山口( hy1985a@tj9.so-net.ne.jp )
 発行システム :まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )
 マガジンID :0000170349
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