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1日5分のFX取引で!(第2号)

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   1日5分のFX取引で!あなたの資産を加速させる方法        

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□■        2005年9月19日号(月)発行 vol.2  ■□

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 皆様はじめましてテトこと山口と言います。
 今回、私のメルマガに登録して頂き有難うございます。
 
 
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 このメルマガでは、今まで為替取引などをやった事もなく、そんな事に対
 して無縁な生活を送ってきた方々にも理解して頂けるように説明をしてい
 きますので是非最後までお付き合いしてください。

 
 また、為替取引の経験者にとっても有益な情報を出すようにしますので是
 非お付き合いしてください。

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 前回は”外国為替証拠金取引”のメリットとデメリットについて説明しま
 した。

  
 本日は外貨投資についての初歩的なお話です。  

 
 外貨商品については銀行で始められる「外貨預金」から、証券会社で開設
 する「外貨建てMMF」、外貨投資の中で最もハイリスクハイリターンの金
 融商品の「外国為替証拠金取引」などがあります。


 どの商品もそれぞれ異なるところがありますが、実際に発生する外貨での
 儲かる仕組み(差損が生じる要因)については共通するものです。

 
 具体的に、実際に発生する外貨での儲かる仕組み(差損が生じる要因)に
 ついては大きく分けて二つあります。

 
 一つ目は円から高金利通貨の外貨を購入することによって、金利の収入を
得る事です。

 
 現在、一般的に高金利と呼ばれる通貨はオーストラリアドル、
 ニュージランドドル、英ポンドなどがあります。

 
 各通貨の政策金利(2005年9月現在)は以下のとおりです。
 
 米ドル        3.50%
 オーストリアドル 5.50%
 ニュージーランドドル 6.75%
 英ポンド  4.50%

 
 日本の金利がゼロに近い状態を考えると大変魅力的な金利となっています。


 それでは直ぐに外貨を買って高金利をゲットしようとあなたはおもったで
しょうか。それはある意味正解ですし、ある意味不正解です。


 その理由は先程儲かる仕組みが二つあると言いましたが、二つ目の円を外
 貨に替えることによって発生する為替変動が問題なのです。


 おい!いきなり為替変動と言われても分からないと云う人もいると思います。
 もちろんこれも分かりやすく説明しますので安心してください。

 
 みなさんがテレビのニュースなどで、
 「本日のドル円は1ドル107円50銭です」というのを一度は聞いたこ
 とがあるのではないでしょうか。

 そして、また次の日には、
 「本日のドル円は1ドル106円30銭です」という光景も目にしたこと
 があると思います。

 
 みなさんも、もうお気づきだと思いますが、ドルに対する円の値段が日々
 変化しているのです。

 
 そうです。この日々の値段の変化によって為替差益が発生するのです。


 ある日、1ドル=100円の時に1万ドルのドルを購入するときに必要な
 金額は100万円となります。


 数日後1ドル=105円の時に保有している1万ドルのドルを円に戻す時
 の金額は105万円となり、105万円−100万円=5万円の利益とな
 るのです。


 また、何日か経過した時に1ドル=95円の時に保有している1万ドルの
 ドルを円に戻す時の金額は95万円となり、
 95万円−100万円=−5万円の損失となるのです。


 このように購入したときの値段よりも円安になれば利益になりますし、
 反対に円高になれば損失になるのです。


 このドル円での為替の値動きは年平均15〜20%程あり、
 政策金利3.50%よりも大きく動くのです。


 このため安易に金利が高いからといって高金利通貨を購入することは大きな
 損失を招くこともあるので為替差益には十分気をつけるべきなのです。


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■ 編集後記
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 今回も外貨について初歩的なことについて書いてみました。
 暫くは外国為替証拠金の基本的なことについて分かりやすく書いていく予定
 です。

 
 ただ、徐々に実践編も書いていきますのでお持ちください。

  
 それと感想のメールを寄せていただけたらうれしいです。

 
 皆さんにとってためになることを書いていきますので宜しくお願いします。

 
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 発行責任者  :テト( hy1985a@tj9.so-net.ne.jp )
 発行システム :まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )
 マガジンID :0000170349
 
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